2020年2月6日木曜日
FM-AではなくSFMを使い続けた理由
SFMはシャーシとしては古いものになります。今でもレースで使用するレーサーがそれなりにいると思いますが、設計自体は古く、FMというレイアウトということで言えば最新版のFM-Aがある現状です。
今、何故SFMを使うのか(使っていたのか)? その辺りを少し書いてみようかなと。
使い始めた理由はまあ、旧ブログでも色々書いた気がするので割愛しますが、使い続けた理由としては「しっくりくるから」ですね。色々面倒な部分も多いシャーシですが、それをクリアすればS2より使いやすい気がします。カーボンSFMなんか、使いっぱなしでも(シビアに見なければ)余裕で使い続けられますからね(苦笑)。
FM-Aをメインで運用していない(一応、マシンあるんですよ)のは、なんとなく「違う」感じがあったのと、ボディ提灯化が面倒だったからです。ちょっと幅があるんですよね、そのままだと。あと、個人的には硬すぎかな? もう少し柔らかい方が好みです。
FM-Aは自分の中ではSX系を逆転させたままの印象です。FMX系というか。逆に、FM-Aを逆転させて使った方が面白いなと感じてしまいました(実際に逆転させたマシンを見させてもらいましたが、シュッとしてすっきりとしたSXという感じで、見た目的にはかなり好みでした)。
まあ、もっともらしい(?)理由を挙げましたが、一番は「だって、SFMで普通に勝負出来るし」かな、と(苦笑)。自分の腕では公式で勝ち上がっていけるほどは出来ていませんが、3レーンならレースになる内容で走れていましたし、優勝も出来ましたので。なので、別に急いでFM-Aとか他のシャーシに飛びつく必要性を感じなかったんですね。「勝てるし、まだ全部を試していないから変える必要ないじゃん!」なんて。
と、まあそんな感じでSFMを使い続けてきました。復帰する今年からも、またSFMで(も)頑張ろうと思います!
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2018年を戦い、2019年2月まで走り続けたFMサンダーショット。今回復帰するにあたり、状態的にも戦力的にも戦えるマシンが限られていたため、現役復帰してもらうことにしました。 ただ、そのままというのもアレかな、なんて。
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