2020年7月6日月曜日

SFM、さらにアップデート


 さらに改良を加えました。




 2020/7/4、仙川ドリムのミニ四駆走行会に参加しました。結果は、予選リーグ敗退。常にジャンプセクションでの姿勢が悪く、上手く走らせることが出来ませんでした。

 ジャンプセクションでの問題はブレーキとかアンダープレートの問題が大きいように思いますが、それ以外にもバランスというか……全体的に上手くいっていない感触があります。なので、さらに改良しました。


 所謂『フロント提灯』の仕様にしてみました。これで飛び込みの姿勢が多少は変えられるかな? セッティングウェイトをフロント底面に付けたため、3g重くなっていたのですが、フロント提灯仕様に変更後の車重は130g→131g。


 単純に考えれば、2g軽量化です。車体上部のパーツが軽量化されたことで、多少は低重心化されたと思いたいところです。

 撮影後、タイヤもハードオフセット→スーパーハードへと変更してみました。地下ドリムでのグリップの無さから来る初期加速の鈍さを嫌ってグリップを上げていましたが、昼ドリムの大きめなレイアウトであればそれほど問題にはならないかな、と。巨大バンクもブレーキキツくしなければ登れますし(過去の経験上)。
 タイヤ変更後の車重は132.0gでした。ちょっと重くなりました。

 単純に強度を出すためにFRP2枚重ねでやっていますが、この手法でやっていくにはもう少しモーターも気を遣わないと駄目だなと、あらためて思いました。重いことが良い方向にい作用する場合もありますが、基本は軽い方が良いでしょうね。

 おそらく、またドリムに行けるまではテスト走行の機会はないので、ぶっつけ本番です。この改良が、上手くいっていると良いのですが……。

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